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立教大学キャリアアップセミナーのTOEIC秋コースのご案内

10月より開始のTOEIC試験対策講座を担当する予定です。秋コースは今年発売になったばかりのL&R5(黄色の公式問題集)とL&R3の2冊を使用する充実した内容になっております。コース名は650点コースとなっておりますが、春コースにも同講座で、800点以上点数を取られた方もいらっしゃり、沢山練習し、実力を養成出来る練習問題を沢山用意しております。また、受講者のレベルや強化すべき事に焦点を絞り授業行っております。是非、英語が苦手な方から、高得点を狙う方まで、年末までに目標を持って挑戦され、IPテストを通して結果を残す為に良い機会だと思います。皆様のご受講をお待ちしております。

立教キャリアアップセミナー TOEIC 夏季集中講座のご案内

 

夏休みに集中して学習時間を増やす集中コースのご案内です。

朝10:00から15:00迄、月曜日~金曜日まで5日間のコースとなります。8月26日~30日(650点コース) 9月2日~9月6日(730点コース)と2つコースがございます。最初のコースは公式問題集3(グリーン)を、後のコースは公式問題集4(ピンク)を使用致します。勿論、6月に発売開始の公式問題集5(黄色)等、他の、公式問題集からも問題を抜粋し沢山練習を行っていきます。1日4時間ずつ1週間で20時間勉強するインテンシブコースです。午前中のリスニングでは聞こえない音を聞こえるようにする訓練とコツを教え、また、問題になれる事でTOEIC の問題傾向を理解し、より正確に解答を選択できるように指導していきます。また、午後のリーディングは、沢山のTOEICの読解問題に慣れることで、より的確にスピードを持って読めるように練習していきます。英検2級以上お持ちでしたら、730点コースで良いと思います。TOEICは英語に自信が無い方でも、受け身の言語の理解を高める為、基礎固めをするのにとても良い教材と言えます。勿論コースの中で身に着けた学習法を続けられれば、受け身の言語力だけでなく実力の要請につながり、850点~950点くらいまで短期間でも到達可能です。就活のため、また会社での研修に備える為に、学習法をマスターされれば、点数だけでなく英語のコミュニケーションにも自信を持てるようになると思います。ご受講お待ちしております。

立教大学キャリアアップセミナー5月コースのご案内

令和元年おめでとうございます。今年も、5月スタートTOEIC試験対策講座を立教大学キャリアアップセミナーで行う予定です。昨年度多くの方々が700点、800点、900点台まで、素晴らしい成果をあげられ、最初のスコアーから信じられない程の飛躍を遂げられました。私自身、昨年度も立教大学の学生さんの吸収力の高さに驚ろく結果となりました。勿論、点数だけでなく、英語の実力を上げることができる様に、プログラムを構成しております。今年も自分の可能性を信じて挑戦される方々のお役に立てれば幸いです。650点コースと、730点コースと2コースございます。目標点数に関わらず、800点や900点の方も多く輩出している講座です。中級、上級と考えて頂いて結構です。650点コースはより説明や解説を多く進行していきます。730点コースはより演習を増やして慣れるコースとなります。英検で言うと2級以上の方は上のクラスで大丈夫かと思います。又どちらのコースもL&R公式問題集2冊を学習致します。公式問題集1&2を使用するコースと3&4を使用するコースです。2コース違う教材使用しますので、両方のコース受講され短期に学習量を増やす事も可能になっております。7月迄の数カ月頑張って実力を養成して、結果に繋げましょう!人間の学習には、視覚学習タイプ(visual learners),聴覚学習タイプ(auditory learners)と2つの学習タイプがございます。ご自身のタイプを認識して、足りない練習をコースの中で行なって行くこ事で、言語を聞いて素早く理解したり、文章を見て素早く内容を捉えるコツを習得出来る様になります。自身の苦手な所に悩んでいる方、是非ご受講下さい。個人カウンセリングを通して、ご自身の今すべき事を明確にして、苦手を克服し、結果に繋げましょう!皆様のご受講お待ちしております。

2019年4月2日  世界自閉症啓発day

昨年4月、厚生労働省は、全国の発達障害者の数は48万1千人と発表した。発達障害と一言で言っても、その症状は様々で、脳の機能障害により、言語の理解の困難さや、生き辛さを覚え長年苦しんでいる人から、学習やテストに困難を覚える人、常に集中力が散漫で、落ち着きがなく、衝動性の為、集団生活をする事に困難を感じる人等、その症状も、度合も様々です。また、大学に進学している平均的学生も、コミュニケーションに苦手意識を持つ人が増加して来ている。パソコンや携帯電話等の電子機器や、遊び方変化の影響か、多くの人が口頭でのコミュニケーションは減り、他の人に合わせるよりは、一人でいる事の方を好む傾向になって来ている。また、興味のある事にだけ集中して情報や物を収集するオタク、geek, nerd,という言葉も、世界中で多く聞かれる。世の中は、様々な事が細分化し、1つの事にだけ特化して、詳しい知識や経験が求められる時代である。日常生活にあっても、学校に通わずに自宅で出来るオンライン学習や、職場に行かず自宅でIT環境を整えて行う、テレワーク等も増え、宅配の食事、食品はもとより、買い物もオンラインで簡単に出来る時代である。もし、これから先、現在言われているところの発達障害のある人が発達障害の無い人を上回った時、それでも障害と呼ぶのだろうか?人口の50%が障害を持つという時代が来るのか?そもそも私達人間の中に、何も苦手や困難の無い人がいるのか? いつも、現在や、過去の平均に合わせて論じているのではないか?私は、彼らは、これからの時代向きの仕様を備えた新人類なのでは無いかとさえ思っている。何故なら、現代社会は、どんどん口頭でのコミュニケーションを必要としなくなりつつある。今、1番必要としているのは、人間の多様性を認めて導き、伸ばす事、その人その人の自己実現の為に必要な学習や運動、芸術、音楽等得意な所を伸ばす教育ではないかと思う今日この頃である。

立教大学キャリアアップ秋コーススタート

10月スタートコースを教え始めました。立教大学の学生さんは、とても素直で柔軟な発想で伸びる要素を沢山持っていらっしゃいます。このテストは、受け身の言語域を3択 4択の方式で選んでいくマークシート方式のテストです。利点としては、学習した事がより点数により跳ね返りやすいこと、すなわち学習者のモチベーションアップには効果的である点です。また、受け身の言語域の強化をすることで、表現として能動的にクリエイティブに言語を使用する際の基礎力を養成する事になります。このテストが全てではありませんが、学習者の指標として実力アップの程を確認する為には良い教材と言えます。