IT資格取得及び就活支援

最近の技術の発達には目を見張るものがあり、ITのスキルが無いと仕事はもとより、日常生活も不便をする時代です。好むと好まざるとに関わらず、IT技術の取得は、就職の為の最初のステップとも言えます。またIT技術も、単に事務仕事をこなすのに
役立つものから、ITの専門家になるものまで、様々なレベルの研修と、資格が存在しております。個別カウンセリングの後、その方に一番合った研修プログラムを作成いたします。テレワーク(在宅勤務)という言葉がありますが、 現在より、将来的にはofficeを持たない企業も増えて来るのでは無いでしょうか?当法人には、ITのプロとして長年の経験を持ち、国際的な市場を知っている数人のカウンセラーがおりますので、その方の適性に応じたアドバイスを受ける事が可能です。先ずは、個人レッスン形式で来ていただき、その後は、こちらがオンラインでサポートを行います。

  1. 基礎研修(これが出来ないと事務処理に支障があるような基本的な内容を学習)基本的なパソコンの操作、Excel, Wordなどの操作ができるようにする →パソコンを使用でき基本的なファイルなどの扱いができるようにする。すべての基礎になるものですので、知っていて一生得をします。 あわせてタイピングも習得する事で、作業のうえで時間短縮になりますので習得するためのトレーニングを行います。

2. 技術職の為の研修(IT技術を仕事のメインとすることを希望する人向け研修)Web designer ホームページを作成する作業です。これも在宅でやれる仕事です。

3. ソフトウェアエンジニアとしてプログラミング等ができるようになりIT関連産業で働けるようにする。→ある程度のプログラミング、DB, Oracleなど専門学校で学ぶ程度の知識が働くうえで必要になってきています。内部仕様に基づいてプログラムを開発し、情報技術全般に関する基礎的知識を持ち、システム開発をすることは、昨今ではOffshoreといって海外での開発に外注するケースも多く、それをつなぐブリッジSE(英語が必須)も注目されて います。

4. 個人情報が非常に重要な問題となっている現在、情報を守るの役目を果たすのが情報セキュリティーアドミニストレータです。(セキュリティーのスペシャリスト) 情報の番人、スペシャリストを養成する為、適性のある方にはコンサルティングの後、トレーニングを受けて頂きます。2の資格を取得したのち数年の経験のある人、企業へのコンサルティングが出来る実力を持ち、ファイアーウオールの設定、Proxy、ネットワーク、クラウドなどの知識が必須です。

5. VDI Virtual Desk Infrastructure 仮想端末やクラウド、
ネットワーク、などどんどん技術が進歩に従い需要も高まってきています。

現在在宅勤務ができる職種として2が多くあり、3,4,5も最初のうちは勤務先へ通 ってもその後週の何日かは在宅でできるようになってきています。最近では電話 やskype会議、Skypeミーティング(画面を見ながら行う)などもトレンドとして 出てきています。

人間関係に苦手な方とそのご家族のサポートを致します