代表より皆様へ

英語、英会話、異文化コミュニケーション、TOEIC、英検等の試験対策等、言語教育に長年関わってまいりました。多くの方に接する機会を通して、コミュニケーションに於ける様々な傾向に遭遇し、教える者は、誰にも分かり易く教える工夫をすべきと強く感じております。

ここ2,30年間の様々な技術の発達は、私たちの日常を非常に便利なものにしました。テレビはもとより、パソコンや携帯電話でも映画やテレビ番組を楽しんだり、メール、ライン、ゲーム、インスタ、Face book, と様々なサビースが次々と登場してきました。多くのビジネスが人のする仕事を機械によって合理化して来ていることは周知の事ですが、マークシート方式のテスト等対面でのコミュニケーションを必用としない評価システムも日常化してきました。その影響は、結果のみに重きが置かれ、短絡的にならざる負えない精神構造が作られる傾向にあります。遺伝的な脳の要素に加え、テクノロジーの発展は、現代社会やその中で生きている人々の価値観や生活スタイルに影響を与えています。そのことが精神や発達の問題に関りがある事は否めません。今や精神発達の問題や、コミュニケーションの問題は誰にも起りうるのでは無いでしょうか?コミュニケーション不足は精神の脆弱化を招きます。また、多様化に対応できない旧態依然な社会や教育システムの中で、活力を奪われて人間不信に陥り、引きこもり状態や、軽い鬱症状を持つ方はマイノリティーなのでしょうか?何らかの問題を抱える人はマジョリティーになりつつあるのでは無いでしょうか?私達NPO法人Friendsでは、善意のリスナーになる事を(友達になる事)と考え、まずは傾聴を行ってまいります。個性や得意な事を把握して、様々な選択肢をアドバイス、また、実現のお手伝い致します。

完璧な人は誰もいないし、だからこそ面白いのです。一人で悩んでいないでどうぞご連絡下さい。一緒に悩んで考えましょう。あなたの得意な事を生かし自分に自信を持ち、未来に向かって努力できる基礎を作りましょう。是非一度ご連絡下さい。

NPO法人friends

代表理事 鈴木 とも子

人間関係に苦手な方とそのご家族のサポートを致します