傾聴スタッフ育成

傾聴スタッフの育成

日本語の名刺の肩書きは名前の上に書かれます、英語の肩書きは名前の下にきます。日本人は人と初めて会った時、その人の所属する会社や肩書きと言うものに先ず目が行くのです。障害や障害者という言葉には差別的な感情が含まれています。何故でしょうか?障害そのものに対する理解が不充分な為、病気を明らかした途端に、差別的な対応を学校や職場で受けたり、職場で受け入れられていないと疎外感を持っている方も多くいらっしゃると思います。違いを受け入れにくい日本社会の弊害と思います。当法人ではご本人の辛い気持ちや、ご家族の自分を責める辛い気持ちに寄り添い、一緒に問題を共有して聞いてく為に、医師やカウンセラーによる研修会や定期的に行う会員同士の勉強会を通して傾聴をすることの基礎を学んでいきます。

発達障害、広汎性発達障害を学ぶ会の主催

病気そのものに対する理解を広く深める活動をする事で適応障害やうつ病等の様々な2次的障害にならない社会実現を目指し、また、希望を持てる社会に変われる様に講演会や研修会の実施を行ってまいります。人間を肩書やステイタス、障害者というレッテルを貼る社会から、人間の違いを理解する社会へ、日本が変わる為の、お手伝いをして行きます。肩書で判断する社会は、それを実現した人にも、そうでない人にも不幸な社会です。私達誰しも欠点があり、完璧な人は誰一人として存在していません。同時に誰しも皆、違った才能を持って存在しているのです。全ての人を尊重し、接する事が出来るように、日本人がもっと人間の違いを受け入れられ 多様化に柔軟に対応出来る様に活動して行きます。

人間関係に苦手な方とそのご家族のサポートを致します